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保険という「商品」について、私どもが考えること
保険を取り扱う者として矛盾していると思われるかもしれませんが、私どもは、お客様が保険を使う場面が訪れない方がいいと心から願っております。
なぜなら、保険を使うということは、お客様ご自身やご家族が辛く悲しい思いをする時だからです。
保険を使わないということは、お客様が人生を穏やかに幸せに過ごせている、事業が成功している、という何よりの証です。
その上で、お客様の大切なお金を保険料という形でお支払いいただくのですから、「本当に保険が必要なのか」ということについて、真剣に向き合っていただきたいと考えています。
人生における事故やトラブルは「起こるかもしれないし、起こらないかもしれない」予想しにくいもの。
だからといって、懸念される全てのリスクに保険で備えるのは現実的ではありません。
では、どのように考えるのか。
企業様と個人様にわけて、私どもの基本的な考え方をご説明します。
企業経営における「守り」の考え方
企業様にとって、保険が必要か、どんな内容で加入すべきか、あるいは加入しないという判断をするのかは、業務内容や財務状況などによって、すべて答えが違って良いと考えています。つまり、絶対的な正解はありません。
私どもは、「お客様になぜ保険が必要なのか」 をご一緒に考えるために、以下の手順でご相談を進めます。
個人・家庭における「安心」の考え方
個人・ご家庭でも同様に、「なんとなく不安だから」という理由だけで保険に加入するのは避けたいところです。
私どもは、「お客様にとって最善の安心」 をご一緒に見つけるために、以下の手順でご相談を進めます。
私どもは、「守りのパートナー」として、保険で備えることでの安心をお客様にご提供しますが、
同時に、お客様に辛い場面が訪れないよう、皆様の幸せと事業の成功を願っております。